2007年04月02日
気になる言葉(3)
本日最後です
『アイバク(?‐1210)』
インドに君臨した最初のイスラム王朝(奴隷王朝)の創始者(在位1206年‐1210年)。ゴール朝のムハンマドの奴隷であったが、部将となり、インド方面の知事と司令官を兼ね、ムハンマドの死により独立した。文学・芸術のパトロンとしても有名。
『アイバンク』
角膜移植に際し、移植用角膜を提供する機関。目の銀行などと呼ばれる。眼球提供希望者の登録、その死後の眼球摘出・保存・角膜移植の適応患者の待つ病院への斡旋(あっせん)などを行う。日本では1963年に設立され、その後<角膜及び腎臓の移植に関する法律>(1979年)で規定され、大学病院、国立病院などに設置されている。
『IP電話』
インターネット・プロトコル(Internet Protocol)というインターネット通信技術を利用し、音声をデータ化し専用の通信網を経由してやりとりする電話サービス。ADSL・光ファイバーなどブロードバンド通信の利用者増加に伴い急速に普及。一般のインターネット回線を用いる旧来のインターネットに比べ、専用回線網を用いることで音声の質・安定性ともに優れる。距離を問わず一律の通話料金、IP電話同士の通信が無料となることが多いなどのメリットに対し、緊急時通信の利用不可(自動的に一般回線に切り替え)、回線状況による利用不具合などがデメリット。2004年末の利用者総数は約783万件(総務省)、その後も増加傾向にある。
『アイボリー紙』
さらし科学パルプを原料とした高級板紙。中層に砕木パルプを用いたカード紙も含む。用途はカード類、招待状、絵はがき、上質の名刺、メニュー表、医薬品・化粧品の箱など。
『アイモカメラ』
米国ベル・ハウエル社製35ミリ映画手持ち撮影機。30.5mのフィルムを装填(そうてん)、スプリング巻上式で作動。1955年ころまでニュース撮影に独占的活躍を示す。
『アイユーブ朝』
エジプト、シリアを中心に、メソポタミア、ヒジャーズ、イエメンを支配したスンナ派イスラム王朝。1169年―1250年。首都カイロ。ファーティマ朝の宰相サラーフ・アッディーン(サラディン)がスンナ派支配の復興のため創建。形骸化していたアッバース朝のカリフを認めて自らは王(マリク)を称した。軍の基盤はトルコ系、クルド系などの奴隷軍人マムルークで、十字軍遠征に対して善戦した。サラーフ・アッディーンの死後、版図は一族の間で分割されたが、トルコ系マムクールの反乱で滅びた。
『アイラス=荒貴=オールコック彗星』
1983年に発見されたすい星。同年1月に、赤外線観測衛星IRAS(アイラス)が発見した移動天体と、5月に日本の荒貴源一と英国のJ.オールコックが発見した7等の新すい星が同一のものであることが分かり、この名称が付けられた。地球に430万kmまで接近、1日に天空を40度も移動したが、これは1770年のレキセルすい星以来の記録である。
『アイルランド問題』
アイルランド島は12世紀以来イングランドに征服され、ピューリタン革命中クロムウェルの遠征によって土地を没収され、プロテスタントの不在地主によって収奪された。宗教上・政治上の差別も加わったため、17-18世紀にはしばしば反乱が起こり、そのたび激しい弾圧を受けた。1800年イギリスに併合され、1829年カトリック解放法が成立したが、小作権の安定と地代の軽減を望む土地問題と、アイルランド人による自治要求の二つが、19世紀後半のイギリス政治の焦点となった。1914年自治法の成立後、シン・フェーン等を中心とする独立運動が激化し、1922年アイルランド自由国が自治領として認められたが、アルスター9州のうち6州は<北アイルランド>として分離され、今日に至る紛争の原因となった。
『アイロン』
電気アイロンの普及以前、衣料などのしわをのばすには、火熨斗(ひのし)や鏝(こて)を用い、熱源は炭火であった。電気アイロンは1990年ごろ登場、1958年にはスチームアイロンが売り出された。現在ではコードレス・アイロンも開発されている。
『アイワ』
ソニー系の小型音響機器メーカーだったが、2002年12月にソニー(株)に吸収合併された。1946年池尻光夫が愛興電機産業社を創業。1951年愛興電機産業として設立。1959年アイワに社名変更。マイクロホン開発からスタートし、1960年代にカセット分野に進出して成功を収める(1965年日本初のカセットテープレコーダー発売、1968年日本初のカセットデッキ・ラジカセ発売)。1969年ソニーと資本提携。1980年代以降はビジュアル分野に進出するとともに、海外生産拠点拡充に注力、海外生産比率は8割を超えた。1990年代に経営不振に陥り、<アイワ>ブランドを残してソニーに吸収された。
[出典:百科辞典マイペディア]
『アイバク(?‐1210)』
インドに君臨した最初のイスラム王朝(奴隷王朝)の創始者(在位1206年‐1210年)。ゴール朝のムハンマドの奴隷であったが、部将となり、インド方面の知事と司令官を兼ね、ムハンマドの死により独立した。文学・芸術のパトロンとしても有名。
『アイバンク』
角膜移植に際し、移植用角膜を提供する機関。目の銀行などと呼ばれる。眼球提供希望者の登録、その死後の眼球摘出・保存・角膜移植の適応患者の待つ病院への斡旋(あっせん)などを行う。日本では1963年に設立され、その後<角膜及び腎臓の移植に関する法律>(1979年)で規定され、大学病院、国立病院などに設置されている。
『IP電話』
インターネット・プロトコル(Internet Protocol)というインターネット通信技術を利用し、音声をデータ化し専用の通信網を経由してやりとりする電話サービス。ADSL・光ファイバーなどブロードバンド通信の利用者増加に伴い急速に普及。一般のインターネット回線を用いる旧来のインターネットに比べ、専用回線網を用いることで音声の質・安定性ともに優れる。距離を問わず一律の通話料金、IP電話同士の通信が無料となることが多いなどのメリットに対し、緊急時通信の利用不可(自動的に一般回線に切り替え)、回線状況による利用不具合などがデメリット。2004年末の利用者総数は約783万件(総務省)、その後も増加傾向にある。
『アイボリー紙』
さらし科学パルプを原料とした高級板紙。中層に砕木パルプを用いたカード紙も含む。用途はカード類、招待状、絵はがき、上質の名刺、メニュー表、医薬品・化粧品の箱など。
『アイモカメラ』
米国ベル・ハウエル社製35ミリ映画手持ち撮影機。30.5mのフィルムを装填(そうてん)、スプリング巻上式で作動。1955年ころまでニュース撮影に独占的活躍を示す。
『アイユーブ朝』
エジプト、シリアを中心に、メソポタミア、ヒジャーズ、イエメンを支配したスンナ派イスラム王朝。1169年―1250年。首都カイロ。ファーティマ朝の宰相サラーフ・アッディーン(サラディン)がスンナ派支配の復興のため創建。形骸化していたアッバース朝のカリフを認めて自らは王(マリク)を称した。軍の基盤はトルコ系、クルド系などの奴隷軍人マムルークで、十字軍遠征に対して善戦した。サラーフ・アッディーンの死後、版図は一族の間で分割されたが、トルコ系マムクールの反乱で滅びた。
『アイラス=荒貴=オールコック彗星』
1983年に発見されたすい星。同年1月に、赤外線観測衛星IRAS(アイラス)が発見した移動天体と、5月に日本の荒貴源一と英国のJ.オールコックが発見した7等の新すい星が同一のものであることが分かり、この名称が付けられた。地球に430万kmまで接近、1日に天空を40度も移動したが、これは1770年のレキセルすい星以来の記録である。
『アイルランド問題』
アイルランド島は12世紀以来イングランドに征服され、ピューリタン革命中クロムウェルの遠征によって土地を没収され、プロテスタントの不在地主によって収奪された。宗教上・政治上の差別も加わったため、17-18世紀にはしばしば反乱が起こり、そのたび激しい弾圧を受けた。1800年イギリスに併合され、1829年カトリック解放法が成立したが、小作権の安定と地代の軽減を望む土地問題と、アイルランド人による自治要求の二つが、19世紀後半のイギリス政治の焦点となった。1914年自治法の成立後、シン・フェーン等を中心とする独立運動が激化し、1922年アイルランド自由国が自治領として認められたが、アルスター9州のうち6州は<北アイルランド>として分離され、今日に至る紛争の原因となった。
『アイロン』
電気アイロンの普及以前、衣料などのしわをのばすには、火熨斗(ひのし)や鏝(こて)を用い、熱源は炭火であった。電気アイロンは1990年ごろ登場、1958年にはスチームアイロンが売り出された。現在ではコードレス・アイロンも開発されている。
『アイワ』
ソニー系の小型音響機器メーカーだったが、2002年12月にソニー(株)に吸収合併された。1946年池尻光夫が愛興電機産業社を創業。1951年愛興電機産業として設立。1959年アイワに社名変更。マイクロホン開発からスタートし、1960年代にカセット分野に進出して成功を収める(1965年日本初のカセットテープレコーダー発売、1968年日本初のカセットデッキ・ラジカセ発売)。1969年ソニーと資本提携。1980年代以降はビジュアル分野に進出するとともに、海外生産拠点拡充に注力、海外生産比率は8割を超えた。1990年代に経営不振に陥り、<アイワ>ブランドを残してソニーに吸収された。
[出典:百科辞典マイペディア]
2007年04月02日
気になる言葉(2)
過去のまとめその2
『アイオロス』
ギリシア神話の風神。浮島アイオリアAioliaに住み、その6人の息子と6人の娘も互いに結婚して父とともに住んでいた。さまざまな風を袋につめ、時季にかなった風を送る。
『アイギストス』
ギリシア神話の登場人物。テュエステスの子。捨てられて山羊に育てられる。長じてアルゴスに帰り、クリュタイムネストラと通じてアガメムノンを謀殺したが、のちオレステスに殺された。
『IT』
情報技術を意味する英語Information Technologyの略。インターネットを中心とする情報技術の革新により用語として一般化した。現在では技術革新にともなう経済構造の変化を象徴する言葉として<IT革命>の語も使用され、日本では2001年に高度情報通信ネットワーク社会形成基本法<IT基本法>が施行された。同法はその目的として、<情報通信技術の活用により世界的規模で生じている急激かつ大幅な社会経済構造の変化に的確に対応することの緊要性にかんがみ、高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策を迅速かつ重点的に推進すること>をうたっている。また<高度情報通信ネットワーク社会>とは、<インターネットその他の高度情報通信ネットワークを通じて自由かつ安全に多様な情報又は知識を世界的規模で入手し、共有し、又は発信することにより、あらゆる分野における創造的かつ活力ある発展が可能となる社会をいう>とされる。
『ITA』
Independent Television Authorityの略。1954年英国の商業テレビ放送のために設立された公共法人。スタジオ、送信施設をもつが自主作成せず番組制作会社にゆだねている。番組の編成・内容・広告などに対する規制監督の義務と権限をもつ。1972年に商業ラジオの運営も加わり、IBA(Independent Broadcasting Authority)に改称した。
『IT基本法』
正称<高度情報通信ネットワーク社会基本法>。世界規模で生じているIT革命に緊急に対処し、高度通信社会の形成を迅速かつ重点的に推進することを目的として2000年に制定された。施策の基本方針として、高度情報通信ネットワークの整備や情報リテラシーの向上、電子商取引の促進、行政の情報化、個人情報保護(個人情報保護法)などが盛り込まれている。高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部を内閣に設置。
『IDP方式』
integrated data processing systemの略。総合的データ処理方式。事務のオートメーション化の高度の方式。経営の末端で発生したデータがすべてコード化されて全体的な流れとして中心に送られ、中心では統計会計機、コンピューターなどを用いて計算、統計など情報の集中処理を行い、経営の管理、計画、判断などを敏速的確に行う方式。
『アイデンティティ』
自我によって統合されたパーソナリティと社会との関わりを説明する概念。同一性、主体性、帰属意識などと訳される。哲学用語として用いられていたが、1960年代以降社会学、心理学で広く使われるようになった。社会学におけるアイデンティティ概念を定義したのはエリクソンで、変化する環境の中で自己が様々な役割を演じるとき、そうした様々な<私>を統合する変わらない自己にアイデンティティと呼んだ。エリクソンは、フロイト理論を基礎に、個人の発達過程の中で特に青年期にアイデンティティの危機が顕在化するとしてこの概念を定式化したが、それは個人と社会の関係性をとらえるための概念として広く受け入れられ、適用されてきた。現代におけるアイデンティティの喪失の問題は個人と社会の不適合の現象として、社会学の研究課題となっている。また最近では、人類学や政治学において、アイデンティティの、個人を他者との連鎖の中に位置づけ、個人を超えた想像の全体へと結びつける側面が注目され、近代世界における<想像の共同体>としてのネーションや
エスニシティを、個に強固な集団的アイデンティティを付与する物語としてとらえる視点が有力となっている。
『相殿』
合殿とも記す。神社の主祭神に対して、1柱またはそれ以上の神を合祀(ごうし)すること、またその社殿。その神(正しくは相殿神)をもいう。
『アイドホール』
テレビ像を拡大投写する装置の一つ。油膜面を電子ビームで走査してできた凸凹の像を、光化学系を利用して映写幕に投写するもので、カラーも投写できる。ライトバルブプロジェクターも同様な原理による。
『相嘗』
相饗(あいにえ)ともいう。にえは神供(しんく)の意。共食により神人(しんじん)結合するとの信仰に基づく儀礼。神祇(じんぎ)に新穀を饗し、天皇の共食された祭が相嘗祭(旧11月)であるが、律令(りつりょう)制度の衰退とともに急速に衰えた。
[出典:百科辞典マイペディア]
『アイオロス』
ギリシア神話の風神。浮島アイオリアAioliaに住み、その6人の息子と6人の娘も互いに結婚して父とともに住んでいた。さまざまな風を袋につめ、時季にかなった風を送る。
『アイギストス』
ギリシア神話の登場人物。テュエステスの子。捨てられて山羊に育てられる。長じてアルゴスに帰り、クリュタイムネストラと通じてアガメムノンを謀殺したが、のちオレステスに殺された。
『IT』
情報技術を意味する英語Information Technologyの略。インターネットを中心とする情報技術の革新により用語として一般化した。現在では技術革新にともなう経済構造の変化を象徴する言葉として<IT革命>の語も使用され、日本では2001年に高度情報通信ネットワーク社会形成基本法<IT基本法>が施行された。同法はその目的として、<情報通信技術の活用により世界的規模で生じている急激かつ大幅な社会経済構造の変化に的確に対応することの緊要性にかんがみ、高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策を迅速かつ重点的に推進すること>をうたっている。また<高度情報通信ネットワーク社会>とは、<インターネットその他の高度情報通信ネットワークを通じて自由かつ安全に多様な情報又は知識を世界的規模で入手し、共有し、又は発信することにより、あらゆる分野における創造的かつ活力ある発展が可能となる社会をいう>とされる。
『ITA』
Independent Television Authorityの略。1954年英国の商業テレビ放送のために設立された公共法人。スタジオ、送信施設をもつが自主作成せず番組制作会社にゆだねている。番組の編成・内容・広告などに対する規制監督の義務と権限をもつ。1972年に商業ラジオの運営も加わり、IBA(Independent Broadcasting Authority)に改称した。
『IT基本法』
正称<高度情報通信ネットワーク社会基本法>。世界規模で生じているIT革命に緊急に対処し、高度通信社会の形成を迅速かつ重点的に推進することを目的として2000年に制定された。施策の基本方針として、高度情報通信ネットワークの整備や情報リテラシーの向上、電子商取引の促進、行政の情報化、個人情報保護(個人情報保護法)などが盛り込まれている。高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部を内閣に設置。
『IDP方式』
integrated data processing systemの略。総合的データ処理方式。事務のオートメーション化の高度の方式。経営の末端で発生したデータがすべてコード化されて全体的な流れとして中心に送られ、中心では統計会計機、コンピューターなどを用いて計算、統計など情報の集中処理を行い、経営の管理、計画、判断などを敏速的確に行う方式。
『アイデンティティ』
自我によって統合されたパーソナリティと社会との関わりを説明する概念。同一性、主体性、帰属意識などと訳される。哲学用語として用いられていたが、1960年代以降社会学、心理学で広く使われるようになった。社会学におけるアイデンティティ概念を定義したのはエリクソンで、変化する環境の中で自己が様々な役割を演じるとき、そうした様々な<私>を統合する変わらない自己にアイデンティティと呼んだ。エリクソンは、フロイト理論を基礎に、個人の発達過程の中で特に青年期にアイデンティティの危機が顕在化するとしてこの概念を定式化したが、それは個人と社会の関係性をとらえるための概念として広く受け入れられ、適用されてきた。現代におけるアイデンティティの喪失の問題は個人と社会の不適合の現象として、社会学の研究課題となっている。また最近では、人類学や政治学において、アイデンティティの、個人を他者との連鎖の中に位置づけ、個人を超えた想像の全体へと結びつける側面が注目され、近代世界における<想像の共同体>としてのネーションや
エスニシティを、個に強固な集団的アイデンティティを付与する物語としてとらえる視点が有力となっている。
『相殿』
合殿とも記す。神社の主祭神に対して、1柱またはそれ以上の神を合祀(ごうし)すること、またその社殿。その神(正しくは相殿神)をもいう。
『アイドホール』
テレビ像を拡大投写する装置の一つ。油膜面を電子ビームで走査してできた凸凹の像を、光化学系を利用して映写幕に投写するもので、カラーも投写できる。ライトバルブプロジェクターも同様な原理による。
『相嘗』
相饗(あいにえ)ともいう。にえは神供(しんく)の意。共食により神人(しんじん)結合するとの信仰に基づく儀礼。神祇(じんぎ)に新穀を饗し、天皇の共食された祭が相嘗祭(旧11月)であるが、律令(りつりょう)制度の衰退とともに急速に衰えた。
[出典:百科辞典マイペディア]
2007年04月01日
気になる言葉(1)
今までのものをまとめています。
『アーク放電』
低電圧(数十ボルト)、大電流により強い光と熱を発生する気体内放電の最も進展した形態。単にアークまたは電弧ともいう。ふつう抵抗を直列に入れて電源につないだ電極をいちど接触させてから引き離すとき生じ、光と熱がアーク灯、アーク溶接、アーク炉などに利用される。また低圧気体を封入したガラス管内でアーク放電を起こさせて、整流管、サイラトロン、蛍光灯などに利用する。
『アークロケット』
直流アークジェット推進機によるロケット。アークジェットとも。電気ロケットの一種。推進材を直流のアーク放電で直接加熱して高温高圧状態のプラズマをつくりノズルから噴出させ推力を得るもの。アークの電源には太陽電池の電力を用いる。
~~~~~~~~
またアークですw
基本的に科学(特に化学及び天文学)に関係した言葉ばかりになると思いますw
『アーベル(1802‐1829)』
ノルウェーの数学者。クリスティアニア(現オスロ)大学在学中に5次方程式が代数的に解けないことを証明、ガウスに通知したが認められなかった。1825年-1827年ドイツ、フランスに留学、クレレと知り合う。1826年パリに移り、楕円関数論の論文をアカデミー・デ・シアンスに提出したが認められず、1827年ベルリンを経て帰国。1829年代数関数の積分(アーベル積分)に関する<アーベルの定理>を証明した論文を《クレレ》誌に送り、その業績が認められたが、ベルリン大学教授任命の報知が届く直前没した。アーベルの業績は解析・代数学にまたがる当時の最高峰で、後の発展に大きく寄与。
『アーマルコライト』
アポロ11号が持ち帰った月試料中に初めて検出された鉱物。化学組成は(Mg,Fe)Ti2O5[ティーアイツーオーファイブ]。灰色の不透明鉱物で、比重4.9。アポロ11号の3人の宇宙飛行士の名前を組み合わせて命名された。
『アームストロング(1930‐』
米国の宇宙飛行士。1969年7月、アポロ11号の船長として初めて月への軟着陸に成功。岩石標本を採集、計測機器を設置して帰還。
『アア溶岩』
粘性の小さい玄武石質溶岩が噴出して固まるとき、表面に鉱滓(こうさい)やコークスを敷きつめたような模様ができる場合がある。これを鉱滓状溶岩またはアア溶岩という。ハワイでこれをa-a lavaと呼ぶのに由来。大島三原山の溶岩はその例。
『Rh式血液型』
1940年K.ラントシュタイナーらによって発見された血液型。赤血球膜の上にあるD抗原の有無により、Rh+型とRh-型に分けられる。Rh-型の人が輸血を受けるとき、ABO式血液型が一致していてもRh+型血液だと、輸血ショックを起こすことがある。またRh-型の女性がRh+型胎児を妊娠すれば、胎児赤芽細胞症、流産等を起こすことがある。
『RNA』
リボ核酸とも。リボヌクレオチドが多数重合したもので、細胞の核や細胞質中に存在。DNAとともに遺伝やタンパク質合成を支配する。機能からメッセンジャーRNA(mRNA)、転移RNA(tRNA)、リボソームRNA、ウイルスRNAに分類。mRNAはDNAを鋳型として核内で合成され、その遺伝情報を受け取って細胞質に移動し、リボソームと結合する。tRNAは特定のアミノ酸と結合してリボソームに運ぶ。そこでmRNAのもつヌクレオチドの配列順序に従って特定のアミノ酸配列をもつタンパク質が合成される。リボソームRNAは合成の場としてのリボソームの構造の保持等に働く。ウイルスRNAには2本鎖RNA(哺乳(ほにゅう)類や鳥類のレオウイルス、カイコの多角体病ウイルスなど)と1本鎖RNA(インフルエンザウイルス、ポリオウイルスなど)があり、DNAのような遺伝子として遺伝情報を子孫に伝える機能および鋳型として形質発現のもとになる機能をもつほか、mRNAとしての
機能をもつものがある。
『アールヤバタ(476ころー550ころ)』
インドの数学者、天文学者。一次不定方程式、三角法を研究、円周率を3.1416と計算、また地球の自転を唱えた。
『ISOねじ』
ISO(国際標準化機構)が1958年に制定した三角ねじ山形。ねじ山の角度は60゜。ISOメートルねじとISOインチねじの2系列がある。世界の主要国の規格に導入され、JISも1965年から導入開始、1968年、JISのねじはほとんど完全にISOねじと一致することになった。
[出典:百科辞典マイペディア]
『アーク放電』
低電圧(数十ボルト)、大電流により強い光と熱を発生する気体内放電の最も進展した形態。単にアークまたは電弧ともいう。ふつう抵抗を直列に入れて電源につないだ電極をいちど接触させてから引き離すとき生じ、光と熱がアーク灯、アーク溶接、アーク炉などに利用される。また低圧気体を封入したガラス管内でアーク放電を起こさせて、整流管、サイラトロン、蛍光灯などに利用する。
『アークロケット』
直流アークジェット推進機によるロケット。アークジェットとも。電気ロケットの一種。推進材を直流のアーク放電で直接加熱して高温高圧状態のプラズマをつくりノズルから噴出させ推力を得るもの。アークの電源には太陽電池の電力を用いる。
~~~~~~~~
またアークですw
基本的に科学(特に化学及び天文学)に関係した言葉ばかりになると思いますw
『アーベル(1802‐1829)』
ノルウェーの数学者。クリスティアニア(現オスロ)大学在学中に5次方程式が代数的に解けないことを証明、ガウスに通知したが認められなかった。1825年-1827年ドイツ、フランスに留学、クレレと知り合う。1826年パリに移り、楕円関数論の論文をアカデミー・デ・シアンスに提出したが認められず、1827年ベルリンを経て帰国。1829年代数関数の積分(アーベル積分)に関する<アーベルの定理>を証明した論文を《クレレ》誌に送り、その業績が認められたが、ベルリン大学教授任命の報知が届く直前没した。アーベルの業績は解析・代数学にまたがる当時の最高峰で、後の発展に大きく寄与。
『アーマルコライト』
アポロ11号が持ち帰った月試料中に初めて検出された鉱物。化学組成は(Mg,Fe)Ti2O5[ティーアイツーオーファイブ]。灰色の不透明鉱物で、比重4.9。アポロ11号の3人の宇宙飛行士の名前を組み合わせて命名された。
『アームストロング(1930‐』
米国の宇宙飛行士。1969年7月、アポロ11号の船長として初めて月への軟着陸に成功。岩石標本を採集、計測機器を設置して帰還。
『アア溶岩』
粘性の小さい玄武石質溶岩が噴出して固まるとき、表面に鉱滓(こうさい)やコークスを敷きつめたような模様ができる場合がある。これを鉱滓状溶岩またはアア溶岩という。ハワイでこれをa-a lavaと呼ぶのに由来。大島三原山の溶岩はその例。
『Rh式血液型』
1940年K.ラントシュタイナーらによって発見された血液型。赤血球膜の上にあるD抗原の有無により、Rh+型とRh-型に分けられる。Rh-型の人が輸血を受けるとき、ABO式血液型が一致していてもRh+型血液だと、輸血ショックを起こすことがある。またRh-型の女性がRh+型胎児を妊娠すれば、胎児赤芽細胞症、流産等を起こすことがある。
『RNA』
リボ核酸とも。リボヌクレオチドが多数重合したもので、細胞の核や細胞質中に存在。DNAとともに遺伝やタンパク質合成を支配する。機能からメッセンジャーRNA(mRNA)、転移RNA(tRNA)、リボソームRNA、ウイルスRNAに分類。mRNAはDNAを鋳型として核内で合成され、その遺伝情報を受け取って細胞質に移動し、リボソームと結合する。tRNAは特定のアミノ酸と結合してリボソームに運ぶ。そこでmRNAのもつヌクレオチドの配列順序に従って特定のアミノ酸配列をもつタンパク質が合成される。リボソームRNAは合成の場としてのリボソームの構造の保持等に働く。ウイルスRNAには2本鎖RNA(哺乳(ほにゅう)類や鳥類のレオウイルス、カイコの多角体病ウイルスなど)と1本鎖RNA(インフルエンザウイルス、ポリオウイルスなど)があり、DNAのような遺伝子として遺伝情報を子孫に伝える機能および鋳型として形質発現のもとになる機能をもつほか、mRNAとしての
機能をもつものがある。
『アールヤバタ(476ころー550ころ)』
インドの数学者、天文学者。一次不定方程式、三角法を研究、円周率を3.1416と計算、また地球の自転を唱えた。
『ISOねじ』
ISO(国際標準化機構)が1958年に制定した三角ねじ山形。ねじ山の角度は60゜。ISOメートルねじとISOインチねじの2系列がある。世界の主要国の規格に導入され、JISも1965年から導入開始、1968年、JISのねじはほとんど完全にISOねじと一致することになった。
[出典:百科辞典マイペディア]


